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2008-04-29 14:21:50tag: 日常
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昨晩はマンゴービールを飲みながら、Hi-Tech OlympicなるミックスCDを視聴♪マンゴーの甘さでグイグイ酒がすすみます。

90年代が炸裂して最高っす!ブレイキン☆ぶっといバスドラ&固いスネアをマンゴーが良い感じで癒してくれました。誰か持ってない??
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2008-04-28 16:05:43tag: 仕事
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ども!カシユカ(perfume)と誕生日が一緒だという事が分かってなぜかテンションが上がってる今年32歳の独身です!みなさんGWは楽しんでますか???ええ、そうですか、、岸本商店は日曜日休むだけで、普段通りの営業です(涙)!!お時間あったら店に遊びに来て下さい。。仕事頑張れよと励ましてください。←もれなくお茶とパンチをお見舞いしますから!!!!
さて、今日はGWで静岡から帰省しているI夫婦が遊びに来てくれました☆

明日は彼を含めた地元の友達と飲みに行ってきます!!!
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2008-04-26 21:37:54tag: ホームページ
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道夏大陸 Perfume 編 1/2 〜20分でわかるPerfume
http://jp.youtube.com/watch?v=9uPi55RLaMI&feature=related
道夏大陸 Perfume 編 2/2 〜20分でわかるPerfume
http://jp.youtube.com/watch?v=OH09AFdbETM&feature=related
30代のおっさんの心をわしずかみです(笑)
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2008-04-26 13:55:47tag: 仕事
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I夫婦です。店を改造してから初めてのご来店☆毎度です!

お買い上げありがとう!!!!
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2008-04-26 11:32:16tag: 新潟の酒蔵巡り(佐渡)
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真野鶴を醸す「尾畑酒造」を後にして、両津港へ向かうためにバス亭に到着。
両津港へ行ってもカーフェリー(もち2級)の時間まで1時間少し余裕がある。
たしか両津港のあたりに一件酒蔵があったはず!と新潟日報から出版されている「新にいがた地酒王国」という本を取り出し調べると、、あった!!!「佐渡銘醸」!!!急いで電話で見学を申し入れる。
バスに揺られ30分、、両津港到着。レンタルカーを洗車していた人に「佐渡銘醸」の場所を聞くと、、車で10分ほどかかるというのでタクシーを拾い向かいました。
(2008年4月22日 14:30)
企画・営業の石川さんが出迎えてくれて、まずは仕込水の沸いている井戸へ案内してもらいました。

飲ませてもらいましたが、やはり軟水で非常にまろやかです。
日本酒もやはり軟水で長期低温醗酵させて高品質の日本酒を造っているという証拠です。
※灘・伏見なんかは硬水でお酒を仕込み、新潟よりは短期間で醗酵させる。
そして瓶詰め工場へ。

生酒は完全無菌室で瓶詰めします。安心安全ですね☆

その後は精米の機械を見せてもらいました。すごい精米機ですよコレ。値段もスゴイ!←オフレコです(笑)

ここの蔵では日本酒を知る人間が原料の米を自分達で精米する。だからこそ良い削り方ができ、良い原料を使う事が出来る、、という信念の元でお酒を造っているので、委託で精米してもらう事が多い新潟でも自社でこだわりの精米機を設備しているのです。ところが「そうやってこだわってしまうとどうしても(精米)時間がかかるんですよね~」と言ってました。
肝心の重さをちょっと忘れたんですが(汗)50%精米で3日間かかるらしいです^^;
あ、今年佐渡銘醸さんでは新潟の新酒米「越淡麗」で醸したお酒が見事品評会で優秀賞を受賞したという事です。おめでとうございます!
そんな感じで酒米の説明も終わった頃に団体のお客さんが見学に来たようで、たくさん人がやってきました。なんとなく1人で来たのが申し訳なくて「すいませんねーオレ1人に時間をとらせてしまって^^;」と石川さんに言うと「いえいえ、本来見学は少人数でしていただいた方が納得いくまで質問してもらるし、そっち(少人数)の方が良いんですよねー」と気持ちの良いお答えが、、素晴らしいです☆
中には「みんな(酒蔵)優しいから言わないでしょ?だから私が言いますけど、迷惑だから(蔵をまわるのを)やめなさい」とか言う蔵(てか専務)もいるしな、、やめろとか言うくせに「ま、最終的にアナタがどうするのかは私には全く関係ないことですけどね。どうぞご自由に」みたいに付け加えるし、、なんじゃそりゃ?手前の言ったことに責任もとれねーってか!?
あ、、失礼しました、話が脱線。。
その後、「普通に蔵見学では見せない場所も行ってみます?」と提案され、もちろん行きました(笑)
いわゆる「麹室」と「仕込部屋」ってとこでしょうか。

↑仕込タンクの中、スクリュー?みたいなの見えます?
正回転、逆回転させる事でまんべんなくかき混ぜる事が可能です。
仕込は5t、6tタンクと非常に大きなタンクで仕込むので普通にかい棒だとかき混ぜられないので、このような機械を使っています。ちなみにこれ特許とってあります☆
そしてタンクは1台づつ温度調整可能なホーロータンクです。

昔、大吟醸をこれだけ大量に仕込むことが出来ると新潟醸造試験場長に言ったところ、「それはウソだ」と見学に来られて、、ホントだった事がわかり目を丸くされたそうです。
そして、他の酒蔵さんも見学に来られると「佐渡銘醸」さんは新潟の酒蔵の酒質を高める為に全て技術を見せたそうです。
そして昔の酒造りの道具を見て、、いよいよ試飲です☆

いろいろと商品の説明をしてもらいます。
これは第12回国際酒祭り酒類審査会におきまして世界一位を受賞したお酒です。

そうこうしてるうちにカーフェリーの時間が近づいてきて、、、、急いで飲んで好みの商品を購入!「時間ないみたいですので、、」と駅まで車で送っていただきました。石川さんお世話になりました!ありがとうございます!!!
(15:50)
佐渡には酒蔵があと2件
・北雪酒造(北雪・NOBU)
・加藤酒造(金鶴)
来月あたりに時間を作って行きたいです☆
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2008-04-25 14:57:50tag: ホームページ
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ブラウザテストをしたら、IE以外だと見れないことに気づいたんで直しました。
WINDOWS環境で動作する「Netscape 7.1」「Mozilla Firefox」「Safari」でチェックOK!
http://www.shop-kishimoto.com/store/
※MAC環境の方、変なトコあればご報告していただけるとありがたいです!
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今日はこんなのが届きました。
料理専門家団体連合会(FBO)から会員証。
SSI認定きき酒師に合格しましたが、この団体に入らないとダメ。
(↑ここで年会費をがっつり取られるw)
はたしてこの会員証はいつ使われる事があるのだろうか(謎)??

あと、Perfumeのニューアルバム(初回DVD付)「GAME」5月10日のライブに向けて予習です☆

店内のBGMも↑に変更です(笑)
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2008-04-25 09:52:20tag: 新潟の酒蔵巡り(佐渡)
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ふらりと入った喫茶店でお昼を食べた後は歩いて「尾畑酒造」さんへ向かいました。

(2008年4月22日 13:00)
昭和46年生まれの若い杜氏さんが、「真野鶴」を醸しています。
エールフランス航空国際線ファーストクラスの専用機内酒に利用されていたり、世界最大・最高権威のワイン品評会の日本酒部門で金メダルを受賞したり、輝かしい実績を残しています。
ちなみにこちらの蔵は大々的に蔵見学を行っています。
※なので今回酒屋というのは伏せて普通に行ってきました。
とりあえずビデオを10分くらい?見せられて、、でも内容全然覚えてません(笑)
上で書いたような事を言ってたような気がします。

1人で行ったためか、HPで見た特別コーナーや仕込み蔵などには案内されることもなく、試飲コーナーにご案内。お酒を買って帰れってか?
なので途中にあった特別コーナーには「入っていいですか?」と聞いて入らせてもらう。
昔の酒造りの道具などが展示してありました。ここでチラシ等をゲット☆

そんで試飲させてもらいます。

飲んで美味しかった純米吟醸を購入。それから国際線専用機内酒の大吟醸300mlも。

両津港へ行くバスの時間を聞いたらすぐだったので、仕込蔵へ行くのは諦めて出発することに。
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2008-04-24 13:58:31tag: 仕事
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伝説の酒米「白藤」全量使用。75年の時を経てよみがえる新潟清酒「白藤郷」
19BY(平成19酒造年度)の新酒が本日瓶詰め!さっそく入荷いたしました。

ご購入はコチラから☆
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昨日は佐渡土産の佐渡銘醸(天領杯)で買ってきたお酒を飲みました。
何だか缶ビールみたいな入れ物ですが、、、

コレ実は非常に優れた素材で普通に使っている缶ビールの素材とはわけが違います。
触ると分かるんですけどね、、まぁ原酒を一番良い状態で保存できるそうです。
今日は甘酒と原酒をミックスしてどぶろくを造って飲みました。
てか甘酒はそのまま飲んでも美味しいです。
保存料使ってないし、まろやかな甘味でオレは好みですね。
で、どぶろくは、、混ぜる割合で好みを調整できるんで良いですね。
オレは甘酒を少し多目にして飲みやすくしました。原酒はやっぱりキツイ。。
特にこの酒質は合わなかったので、、すっかり気持ちよくなって就寝(笑)
あ!今日そういえば「第1回 新潟清酒達人検定」の合格通知が届いていました。
カードと一緒に届いてました。合格したという記念品かな?

http://www.niigata-sake.or.jp/tatsujin/
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2008-04-24 11:24:47tag: 新潟の酒蔵巡り(佐渡)
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佐渡の銘酒「真稜」を造っている「逸見酒造」さんにお邪魔した後に向かったのは「菊波酒造」さん。
「逸見酒造」の蔵を案内してくださった、若野さんがこちらの蔵まで車で送ってくれました。ありがとうございます。

(2008年4月22日 10:30)
心地よいのどかな場所に蔵はありました。

社長さんがお孫さんの為に鯉のぼりを設置していたので、事務所でしばらく奥様とお話しを。

しばらくすると作業を終えた社長さんが登場。鯉のぼりはバッチリのようです(笑)

まぁまぁという感じでお酒(普通酒と吟醸酒)を勧められます。
菊波酒造さんでは現在生産石数もグッと減らして造りを息子さんと行ってるみたいです。
とにかく丁寧に造れば良い酒は出来る!と吟醸なんかは美味くて当たり前、普通酒でも丁寧に造ることだな~と語ってくれました。
社長さんは趣味が絵を描くとの事で、自分で書いた絵をお酒のラベルにしたりと個性的な芸術肌の方でした。
良い意味で少し変わってる方だな~と思いましたが、どっかの酒蔵(※変な圧力かかってきたんでリンク消しました。2008/5/10)みたいに嫌な感じは全くしなかったですね。
あ、ここは昔、吉岡城というお城が建っていたそうです。その跡地を蔵にしたとか、、

地面は活断層になっていて良質なお水(大佐渡山脈伏流水)を井戸から引き上げて仕込水なんかに使っています。社長さんいわく硬水に近い軟水との事。
このような話をしつつ、酒業界や佐渡のお話も聞かせてもらいコーヒーを頂きました。
帰る前にお酒を一本買っていきました。社長さんが熱く語っていた普通酒です。
蔵でラベルを貼っていただきました。

「菊波酒造」さんお世話になりました!
(11:40)
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2008-04-23 11:45:19tag: 新潟の酒蔵巡り(佐渡)
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カーフェリー(もち2等)にゆられ2時間半。行ってきました佐渡島☆
佐渡には酒蔵が6軒あります。まず向かったのは3軒の酒蔵が集まった地区「真野地区」へ。
別名アルコール共和国という国も作っちゃっています!!
両津港からバスで30分ほどで着きます。最初に向かったのは「逸見酒造」さん。

(2008年4月22日 09:30)
出迎えてくれたのは杜氏の若野さん。蔵の中を案内してくれました。
酒米は地元産の米を使うという事で、栽培契約。100%自家精米されています。
酒を知っている自分達で精米することにより、酒質の向上に努めています。
そして特筆すべきが佐渡で唯一の山廃仕込もしている蔵です。

生産石数は500石くらい。米のうまみを生かし「素顔の美酒」をモットーに、まろやかでこくがある銘酒・真稜(しんりょう)というお酒を造っています。
もちろん現在は造りも終えてます。蔵内でお酒を保存しておき、飲み頃時期がきたら瓶詰めして出荷されていきます。生酒、大吟醸などは2~3℃に設定されたプレハブ冷蔵庫2台で、そのほか火入れをしたお酒は10℃前後の貯蔵庫でその時を待っています。

一通り蔵内を見て、試飲をさせてもらいました。

やはり印象に残ったのは「山廃」!!
まぁ普段あんまり「山廃」を飲まないからってのもありますが(笑)
酸味が多くコクのある味わいで、熟成に向いてるともいえるお酒です。
1本買っていこうと思ったら「このお酒、社長からです。」と「山廃純米大吟醸 原
酒 真稜」をいただきました!!!!!ありがとうございます!!!
※実は蔵内を案内してもらっている時に社長さんに会って、ご挨拶をしたのでした。

そんなわけでとってもお世話になった「逸見酒造」さんを後にするのでした。
(10:30)
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新潟県新潟市(旧巻町)にある