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商品コード:
koujichigai-003

黄麹仕込「お客様 この焼酎は、いかがですか。」 720ml

販売価格(税込):
1,296
ポイント: 12 Pt
メーカー:
霧島町蒸留所
メーカーURL:
http://akarui-nouson.jp/
関連カテゴリ:
商品カテゴリー > 本格焼酎
本格焼酎(金額) > 1,000円~1,999円
本格焼酎(原料) > 芋焼酎
本格焼酎(容量) > 720ml(四合瓶)
本格焼酎(蔵元) > 霧島町蒸留所(きりしまちょうじょうりゅうじょ)
本格焼酎(銘柄) > お客様 この焼酎は、いかがですか。
「お客様 この焼酎は、いかがですか。」は、「麹の違い」に、とことんこだわったシリーズです。「白麹仕込」につづき、シリーズ第2弾は「黄麹仕込」です。

・濃醇(のうじゅん)な 白麹仕込み「お客様 この焼酎は、いかがですか。」

・端麗(たんれい)な 黄麹仕込み「お客様 この焼酎は、いかがですか。」

その違いを、ご堪能ください。

いも焼酎は、もともと日本酒と同じく「黄麹」を種麹(たねこうじ)として使い、麹(こうじ)を造っていましたが、温暖な気候の鹿児島では、主に「黒麹」「白麹」が種麹として使われるようになりました。

この焼酎は、昔ながらの黄麹を使い、独特の吟醸香と優しい甘さ、味わいです。

※発売時期は春・秋の季節限定商品です。

この商品の1800mlはこちらのページです。
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「黄麹」から「黒麹」そして「白麹」「新黒麹」へ。  ~  近代焼酎麹の歴史  ~

①明治10年代
当時の焼酎は、今と比べものにならないくらい、まずいしろものだった。
しかも製品にばらつきがあり、よく「腐る」。気温の高い所に、本来、寒冷地向きの日本酒と同じ種麹(黄麹)を使っているせいではないかと考え、暑い所(沖縄)の泡盛に目を付けた。

②明治43年
河内源一郎 沖縄泡盛造りの麹より、酸度の高い(クエン酸として約2倍の生成力)「中酸性黒麹」を選び、この黒麹を使って安全に焼酎造りができるようになった(泡盛黒麹菌)。

③大正12年
この黒麹から突然変異種に「河内菌白麹」を分離。この菌の持つ特性を生かして、甘味の多い焼酎造りを実施。

④昭和26年
焼酎造りの麹、黒麹60%、白麹40%に。

⑤昭和20年代終わり
柔かい甘味と軽快さで、白麹90%へ。

⑥昭和60年代前半
白麹菌から更なる突然変異株、新黒麹の開発。その後、黒麹ブーム。

明るい農村(霧島町蒸留所)

霧島町蒸留所

鹿児島県旧霧島町にある明治44年(1911年)創業の蔵で、製造能力(焼酎がつくれる量)がもっとも小さな蔵のひとつです。

「明るい農村」の蔵は、町の中心部と、鹿児島県最大の神社「霧島神宮」のほぼ中間それぞれから約2kmのところにあります。

蔵の背後には、天孫降臨の地として、また坂本竜馬の新婚旅行の山としても知られる高千穂峰がそびえ、美しい霧島川が流れています。とても自然豊かな環境です。

農村の魂と汗の結晶である、さつま芋(鹿児島県産)と米(国内産)、そして霧島山系の清水から生まれた3石甕の、かめ壺芋焼酎・明るい農村。どうぞ、お楽しみください。

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