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商品コード:
akaruinouson-gentei-010

赤芋全量 明るい農村 1800ml

販売価格(税込):
3,188
ポイント: 31 Pt
メーカー:
霧島町蒸留所
メーカーURL:
http://akarui-nouson.jp/
関連カテゴリ:
商品カテゴリー > 本格焼酎
本格焼酎(金額) > 3,000円~3,999円
本格焼酎(原料) > 芋焼酎
本格焼酎(容量) > 1800ml(一升瓶)
本格焼酎(銘柄) > 明るい農村(あかるいのうそん)
本格焼酎(蔵元) > 霧島町蒸留所(きりしまちょうじょうりゅうじょ)
赤芋100%の芋焼酎「赤芋全量 明るい農村」(赤芋、赤芋麹)です。

一般的な芋焼酎は、麹づくりで、赤芋ダイス「お米(米麹)」が使われますが、この「赤芋全量」焼酎は、お米を一粒も使っておらず、代わりに赤芋を小さくカットした「赤芋ダイス」を蒸し、麹菌をつけ「赤芋麹」とし、さらに赤芋を加えて焼酎にしました。

さらに蒸した赤芋を加えて仕込み、赤芋全量焼酎ができあがりました。

封をきると、赤芋本来の独特の香り。赤芋100%だけの芋焼酎は、こんな風味なのか!と感じ入ってしまうほどです。

「赤芋仕込み 明るい農村」(赤芋・米麹)との、味わいの差をぜひ、お楽しみください。

<全量芋焼酎の歴史>
通常、芋焼酎は「米麹」を使いますが、1930年ごろ、戦時中の米不足により、芋麹焼酎に変わっていきました。終戦後も米不足がつづいたため、切り干しさつまいもでつくられたことがあります。

官能的には、米麹の芋焼酎に比べ、甘い香りのモノテルペンアルコール含有量が多いため、上品で香り高く、繊細かつ厚みのある風味です。もちろん、この頃使われていたのは、白系のさつまいもです。

赤芋全量焼酎の出現は、ここ数年間のことで、赤芋全量明るい農村は、とても希少なものです。

この商品の720mlはこちらのページです。
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明るい農村(霧島町蒸留所)

霧島町蒸留所

鹿児島県旧霧島町にある明治44年(1911年)創業の蔵で、製造能力(焼酎がつくれる量)がもっとも小さな蔵のひとつです。

「明るい農村」の蔵は、町の中心部と、鹿児島県最大の神社「霧島神宮」のほぼ中間それぞれから約2kmのところにあります。

蔵の背後には、天孫降臨の地として、また坂本竜馬の新婚旅行の山としても知られる高千穂峰がそびえ、美しい霧島川が流れています。とても自然豊かな環境です。

農村の魂と汗の結晶である、さつま芋(鹿児島県産)と米(国内産)、そして霧島山系の清水から生まれた3石甕の、かめ壺芋焼酎・明るい農村。どうぞ、お楽しみください。

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