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商品コード:
hachijo-island-yogurt-001

八丈島ジャージーヨーグルト酒 1800ml

販売価格(税込):
3,240
ポイント: 32 Pt
メーカー:
八丈興発
メーカーURL:
http://www.hachijo-oni.co.jp/
関連カテゴリ:
商品カテゴリー > 国産リキュール
国産リキュール(金額) > 3,000円〜3,999円
国産リキュール(容量) > 1800ml(一升瓶)
国産リキュール(銘柄) > 八丈島ジャージーヨーグルト酒
東京都心から南へ287km、黒潮の中に姿を現す「八丈島」で造られたヨーグルト酒です。

八丈島の国立公園内にある「ゆーゆー牧場」で自然放牧されたジャージー牛からの生乳のみを牛乳にした「八丈島ジャージー牛乳」と、八丈島を代表する島酒「情け嶋」がコラボして完成した「八丈島ジャージーヨーグルト酒」です。

さらりとした舌触りで、ドライながらヨーグルトの濃厚な味わいを感じた後で、情け嶋の風味が追いかけてきます。

甘さ抑えめなバランスも良く、完成度の高いヨーグルト酒となります。

※蔵元の意向によりカートによるご注文をお受けできない事になっております。お手数をおかけ致しますが、お電話・メール・FAX等でお問合せ・ご注文をお願い致します。
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八丈島の焼酎の歴史

時は1853年、ペリー提督が浦賀に来た年に、鹿児島は阿久根の商人、丹宗庄右ェ門(たんそう しょうえもん)が琉球との密貿易(抜け舟)の罪によって八丈島に流罪となりました。当時、八丈島では雑穀を使ったドブロクを飲んでいました。

庄右ェ門はさつま芋を見て、九州ではこのさつまいもで酒を造っていると言って、実家から蒸留器を取寄せ島民に焼酎造りを教えたのが八丈島での焼酎造りの始まりです。

このような歴史から焼酎の教科書には、芋焼酎の産地として鹿児島、南宮崎に加えて伊豆諸島も入っているのです。

以前は農家がさつま芋を造り、蔵がそのさつま芋を買い焼酎を造り、その出来あがった焼酎を農家が買うと言う様にお互いにお客さんであるという関係にありましたが、昭和初期になると、観葉植物を栽培する農家が増え始め、原料の芋の確保が難しくなりました。

その頃から島の各蔵元は麦焼酎の導入を検討し、現在の様に八丈島特有の文化である芋麦ブレンド焼酎と麦焼酎を造り始め、麦焼酎、芋麦焼酎、芋焼酎の3種類ある独自の文化を持っています。

八丈興発株式会社

昭和22年(1947年)に創業。八丈島内五蔵の中で1番新しい蔵ですが、伊豆七島で最大の製造量を持っています。

創業当時は、島で栽培されるサトウキビを原料に黒糖焼酎を造っていたそうですが、昭和30年(1955年)から麦焼酎も造るようになりました。

現在の代表銘柄は減圧蒸留の麦焼酎「情け嶋」でありますが、三代目の小宮山善友さんが蔵に戻り、八丈島特有の文化である芋麦ブレンド焼酎と常圧蒸留の麦焼酎を造り始め「島酒」の殻を破り全国に飛び出しています。

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