二百五十年前の幻の清酒粕 復元
日本最古の酒粕 江戸時代・宝暦年間
この酒粕は復元された「日本最古のお酒」の酒粕です。
その「最古の日本酒」とは、今を去る二百五十年前のお酒で、
かつて新潟県の江戸時代から続く旧家で発見されました。
上原酒造では5年がかりの取り組みで、 宝暦年間(1951年から1963年)頃のこのお酒の復元を目指してきました。
その製法は日本でも最も古典的な古式生もと(キモト)造りを採用しました。
酒粕成分を計った結果、健康の源とされるアミノ酸や乳酸が、通常酒粕の7から10倍という驚異的な含有量でしたが、それはこの古典酒復活=日本酒ルネッサンス運動の副産物でした。
江戸時代の人は、なんと贅沢なお酒や酒粕を味わっていたことでしょう。
どうか皆様、この古式豊かな「江戸時代の風味」をご堪能ください。
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