バイオセラミカは遠赤外線などの微弱なエネルギーを放出するセラミック。
エビの一種のアミを用いた有機質肥料とバイオセラミカを組み合わせた『バイオセラミカ農法』は稲の栽培法として初めての特許を取得しました。
バイオセラミカ農法により生産された『越匠米コシヒカリ』は食味の基本となる18種類のアミノ酸含有量が通常のコシヒカリの1.4倍。さらにビタミンAは6倍、B1は1.5倍、カルシウムなどのミネラル総量も1.3倍と、飛躍的に増加しています。
越匠米は食べておいしく、健康に良い夢のお米なのです。
この越匠米を磨き、仕込んだ純米吟醸酒『越匠(えっしょう)』をお届けいたします。
ふくよかな香りと味わいをどうぞお楽しみくださいませ。
日本初!「特許米」で幻の清酒誕生!
 |
「バイオセラミカ農法」により栽培された「越匠米コシヒカリ」。
現在は「越匠米コシヒカリ生産者組合 瑞穂会」に参加する12名の篤農家の方々により栽培されています。
今後、その数も増えていくことでしょうが、現状ではまだまだ入手困難な幻の米と言えるでしょう。
従来の淡麗型の純米吟醸酒に比べ、深いコクとあじわいを持つ「越匠」は、健康に優しく、美容にも優れた効果が期待できます。
|
 |
 |
 |
丈夫な苗を育成するために
干しアミとアミエキスを使用。 |
田圃用活水器「稲穂」による
水のセラミック処理。 |
セラミック活性水とアミエキスを
一緒に流し込み施用。 |
|
 |
特許権者
国際テクノ開発株式会社
代表取締役
深澤 敏雄 |
 |
バイオセラミカシステム農法
越匠米コシヒカリ生産者組織
瑞穂会 会長
宮路 祐一郎 |
昔から酒は百薬の長と言われてまいりました。
越匠米コシヒカリにより造られた純米吟醸酒「越匠」はそのことわざにふさわしいお酒といえましょう。
お酒の香りや甘みを支配するのはアミノ酸度です。
純米吟醸酒「越匠」は原酒を十年以上熟成貯蔵した古酒でなければ実現できなかった数値を、新酒の仕込みからわずか三ヶ月でクリアしました。
もろみタンクからはこれまでに経験したことの無いほどに複雑に絡み合ったフルーティーで高貴な香りが強く放たれています。
私は原料米の開発者として、この奇跡的なできごとにこの上ない喜びを感じているのです。
日本中のお酒を愛される方々、そしてこれまで日本酒はどうも、と言われる方々へ。
純米吟醸酒「越匠」はみなさまにとって感動のひとしずくとなるでしょう。
その見えざる香りの包みをあなたにこそ開いていただきたい。
そう心より願ってやみません。 |
この米は美味しい。
生産農家として、このひと言を聞きたいために、ただひたすら「こだわりの米づくり」を追い求めてまいりました。
以来、十六年。平成十三年三月に、国内では初めてとなります「稲の栽培法での特許取得」にいたることができました。
それが「バイオセラミカ農法」であり、そこから生み出された「越匠米コシヒカリ」です。
平成十七年一月現在、新潟県吉田町を中心に十二名の農家が参加して、生産にたずさわっております。
従来のコシヒカリにくらべ、アミノ酸を多く含む越匠コシヒカリは、甘み、香り、旨み、全てにおいて優れています。
その越匠コシヒカリ100%で仕込まれた純米吟醸酒「越匠」は美味しいだけではなくきっと美容と健康にも役立つことでしょう。
ぜひお試しください。
|
|