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岸本商店の紹介

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日本酒の品質管理
日本酒とは非常に繊細なお酒でありまして、高温、激しい温度変化など、まず「温度」の管理をしっかりしなければいけません。また、直射日光、紫外線など「光」から守ってあげる事が必要になります。

以上の事柄に無頓着であると日本酒の品質が損なわれてしまいます。
「美味しいお酒」なのに品質が悪くなってしまうと「美味しくないお酒」になりかねません。
お酒を販売するお店として、これだけは避けなければならない事だと思っています。
品質管理が出来てないという事は造り手である蔵元さんにもですが、なによりお酒を買っていただくお客様に大変申し訳ない事であると思っているからです。

このお酒の管理、、当店ではごく当たり前の事だと思ってしていた事なのですが、、ある酒蔵さんに「これだけきちんと考えてお酒を管理しているんだから、この「管理」の事をホームページに載せた方が良いですよ。」とアドバイスを頂きまして「日本酒の品質管理」を載せてみる事にしました。

↓いろいろ書いてますが、要は「美味しいお酒をお届けしたい」という岸本商店の姿勢が伝われば良いと思ってます。
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温度管理
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日本酒の管理
リーチリンで日本酒を管理 空調で日本酒を管理
店内は空調とオープンリーチインの冷気も利用して通年15℃〜20℃度前後の室温が保たれています。
おかげで冬場は店内が寒いです(笑)。

火入れしたお酒や純米酒なんかはこれぐらいの温度で多少熟成を進めた方が角がとれて良い感じの味わいになります。←すみません、思いっきり主観ですが(笑)

生酒や吟醸酒以上の特定名称酒は温度を0度に設定したリーチイン(冷蔵庫)でしっかり保存しています。
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紫外線カット
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店内照明
紫外線吸収膜付蛍光灯
紫外線吸収膜付蛍光灯
当店では日本酒を陳列している店内の照明に「蛍光灯」を使用しております。
「蛍光灯」といっても「紫外線防止膜付蛍光灯」です。

一般的にお酒に良いと言われている「白熱灯」よりも「紫外線防止膜付蛍光灯」の方が「紫外線放射照度(μw/cu)/1000lx」の数値が低いのです。

つまり本当にお酒に良いのは「白熱灯」よりも「紫外線防止膜付蛍光灯」という事になります。


電球の種類 紫外線放射照度
(μw/cu)/1000lx
紫外線防止膜付蛍光灯 0.01
白熱灯
(ハロゲン・マルチレイヤ)
0.7
白熱灯(一般型) 3.8
蛍光灯(白色) 7.3


また環境の点から見ても、地球温暖化防止策の一つとして温室効果ガスの排出を低減させるためにオーストラリアを筆頭に世界中で「白熱灯」を廃止していく流れです。

※日本国内でも2011年(未定)には白熱電球の製造・販売を中止させていく方針のようで、政府からメーカーに製造中止を要請すると報じられています。

岸本商店では時代の流れで進化する技術を常に勉強し、「こだわらず」に新しい技術を取り入れて、「お酒により良い環境」を作っていきたいと思っています。

次は「LED」ですかね(笑)
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店頭のガラス
当店のガラスには紫外線を99%以上カットする「特殊フィルム」を貼っており、太陽光の紫外線(UV)からお酒の劣化を防いでいます。 当店のガラスには紫外線を99%以上カットする「特殊フィルム」を貼っており、太陽光の紫外線(UV)からお酒の劣化を防いでいます。

実際に窓際で290〜390nmの「紫外線放射照度(μw/cu)/1000lx」を測定してみたところ0.01以下という「とんでもなくお酒に優しい環境」を示す数値が測定されました(笑)。
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