レヴァン・ヴィヴァン 巨峰2022 750ml
¥ 3,300 税込
加算ポイント:30pt
商品コード: lesvinsvivants-006
2019年10月に長野県東御市で開設されたワイナリー、LES VINS VIVANTS(レヴァン・ヴィヴァン)。
日本のヴァンナチュール造りを目指すレヴァン・ヴィヴァンの荻野夫妻はピノノワール、ガメイ、シュナンブラン他、様々な品種を農薬や化学肥料を使わないぶどう本来の力を引き出したナチュラルな栽培、そしてそのポテンシャルを隠さない醸造でワインやシードルを造っています。
こだわりを貫きつつもご夫婦の人柄が表れているワイン・シードルは身体にじんわり染み込んでいくような柔らかさを持っています。ハイテンションになるというよりも口角が少しだけ上がるようなそっと寄り添う美味しさです。
そんなレヴァンヴィヴァンさんから今回入荷したのは「巨峰2022」です。
「巨峰2022」は朝焼けの桜の花びらを連想させる色合いのワインになりました。
樽を使ってのノンウイヤージュにしてみましたが、考えていたより巨峰と樽の相性が良かったです。紫詰草の蜜を想像させる甘い香りに口に含むとまずそのボリュームを感じて頂けると思います。牛乳をかけたいちごの酸味と素焼きのアーモンドのような薄皮の苦味にほんのりナッティな感じがあります。全体的にはさっぱりとしていますが、実際のアルコール度数よりは強め感じるので印象は長いです。
<特徴>
・東御市産の巨峰やメルロー、その他色々なブドウを購入して造ったロゼワイン。
・開放型のステンレスタンクと密閉型のプラスチックタンクでのセミマセラシオンカルボニック仕込み。全房無破砕と除梗ありの比率は半分くらい。
・野生酵母で発酵が始まるのを待ち、約10日程で発酵開始。
・ピジャージュは行わず、発酵が始まってから酵母の活性化のため軽めのルモンタージュ。(バケツで軽く上から液体をかける程度)
・発酵序盤で空圧式のメンブレンプレス機にて搾汁し、果汁のみの発酵に切り替える。
・プレス後の果汁は500Lのフードル(大樽)で樽発酵(新樽)。
・発酵終了後はウィヤージュなしで4ヶ月熟成。
・滓引き後瓶詰。
・仕込みから瓶詰まで一切の亜硫酸は添加をしておらず、無濾過、無清澄。
・軽やかでスッと身体に染み込む優しさの、淡い綺麗な色のロゼワイン。![]()
醸造:野生酵母、亜硫酸無添加、無補糖、無補酸、無濾過、無清澄
Alc.:9.1% / エキス分:2.89 / 比重:0.998 / pH:4.42
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